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私の毎朝の大仕事は今日着る服を決めることです。
毎日毎日考えるのですから本当に大変です。

ある服を着まわしするのですが、上手ではないんですよね。
持ち服もたくさんありません。

結局3パターンをローテーションしてる感じですね。
そしてうちの長女。
6才なんですが、おしゃれに、うるさいんです。

こんな髪形じゃ、幼稚園に行けないとか、ズボンは嫌だとか、機嫌の悪い時には私の髪形にまでいちゃもんをつけるんですよ。

この前も、私にしては珍しくコテで髪の毛を巻いたのですが、これが気に入らなかったようで、そんな髪形のママは恥ずかしいと泣くのです。

朝から勘弁して欲しいですよね。
その時は髪をまとめて事なきを得たのです。
せっかくの巻き髪が台無しです。

そんな長女は決しておしゃれではないんですよ。
まだまだ全身ピンクがお気に入りなんですよ。

女の子なので私のファッションを見て成長するんですよね。
今は骨格タイプによって自分に似合う服のスタイルを見付ける事が出来るみたいですし、勉強しようかな。

あとは、カラーコーディネイターの方にも見てもらって似合う色が知りたいな。
おしゃれはここからなんでしょうかね。

ジーンズへのコダワリ

普段、誰もが一度は履いたことあるジーンズについて話してみたいと思います。ジーンズ

ジーンズは、便利ですよね、どんな服にも合わせやすく、ラフに、時にカジュアルに、また、動きやすく、丈夫で長持ち。

でも自分は、それだけではなく、こだわりも持っています。

古くは、鉱山の作業が盛んな時期、ゴールドラッシュと言われた時期に、何か動きやすく、丈夫な仕事着はないのかと言う思いを汲んだ、リーバイストラウスが作ったことからジーンズが誕生したのは有名です。

何かロマンを感じます。日本は、刀の時代がそろそろ終わりを告げる頃、海外では、もう今と変わらない衣服が存在しているなんて。

話し出すと止まらないので、省きますが…(笑)

やはり、ビンテージジーンズは、憧れます。

眺めてるだけでも楽しい、そして今、世の中に出回っているものとの違いとして、ディテールの違いに特別さを感じます。昔はベルトが無くサスペンダーしかなかった時代の名残りであるシンチベルト、またはバックストラップ。

セルビッチ、いわゆる赤耳。二枚重ねになった部分を縫う今より、より頑丈な縫い方でした。

自分はリーバイスが大好きなので、時代時代に変わる赤タブビッグE。

でも最終的には、どんな品番のジーンズでもどれだけ大事に履き、どんな思い出と歩んだことに価値があるのかなって思います。

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